システム紹介

介護の現場を支える、
SaaSシステム

CareLink は施設内の業務を一元管理。
ロールベースの厳格なアクセス制御で、利用者のプライバシーと業務データを守ります。

介護施設向け

CareLink

ケア記録・シフト・家族連携をワンシステムで

ケア記録のデジタル化

日常ケア・バイタル・排泄・食事・入浴・インシデントをスマホ・タブレットから入力

家族連携ポータル

ケア記録・スケジュールを家族がスマホで確認。施設へのメッセージ送信も可

LIFE アセスメント

科学的介護情報システム(LIFE)向けアセスメント記録・管理

システム管理者 施設長・管理者 看護師 介護士 家族

5ロール構成 — 役割に応じた権限で安全にデータを管理

セキュリティ設計

ロールベースアクセス制御(RBAC)

「誰が・何を・どこまで」を厳密に定義。介護現場の個人情報保護と業務分離を、システムの根幹で実現します。

個人情報漏洩リスクを最小化

ケア記録・医療情報・住所などの機微情報は、業務上必要なロールのみがアクセス可能。不要な権限は一切付与しません。

業務誤操作の防止

利用者データの削除・スタッフ設定の変更など、影響の大きい操作は管理者ロールのみに限定。誤操作による業務事故を防ぎます。

個人情報保護法への対応

アクセス制御の記録・最小権限の原則の実装により、個人情報保護法が求める「安全管理措置」の技術的要件を満たします。

CareLink — ロール権限マトリクス

機能・データ システム管理者 施設長・管理者 看護師 介護士 家族
ケア記録 — 閲覧
ケア記録 — 入力・編集
服薬(処方)情報の登録・編集
バイタル警戒値の設定
利用者の出席・来所管理
職員シフトの作成・編集
スタッフ管理(追加・削除)
施設情報・各種マスタ設定
LIFEアセスメント管理
家族へのメッセージ閲覧・返信

✓ = 操作可能 — = アクセス不可(APIレベルで拒否)

JWT + テナント分離

すべてのAPIリクエストはJWTトークンで認証。CareLinkは施設ごとに独立したDBを持つテナント分離設計で、他施設のデータには物理的にアクセスできません。

通信の暗号化・パスワード保護

すべての通信はTLS 1.2以上で暗号化。パスワードはハッシュ化して保存し、平文での保持は一切行いません。

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