CareLink システム紹介

施設とご家族をつなぐ、
安心のSaaSアーキテクチャ

CareLink の機能構成、ロールベースのアクセス制御、および個人情報を安全に守るセキュリティ設計についてご紹介します。

セキュリティ設計

ロールベースアクセス制御(RBAC)

「誰が・何を・どこまで」を厳密に定義。介護現場の個人情報保護と適切な業務分離を、システムレベルで保証します。

個人情報保護の徹底

ケア記録やご家族の連絡先などの機微情報は、業務権限のない職員や無関係のアカウントからはアクセスできません。

誤操作の防止

アセスメントマスタの設定変更やスタッフの登録・削除など、影響の大きい操作は管理者のみに限定します。

安全管理措置への対応

個人情報保護法が求める安全管理措置(技術的保護措置・組織的保護措置)を網羅したセキュリティ設計です。

CareLink — ロール権限マトリクス

機能・データ システム管理者 施設長・管理者 看護師 介護士 家族
ケア記録 — 閲覧
ケア記録 — 入力・編集
服薬(処方)情報の登録・編集
バイタル警戒値の設定
利用者の出席・来所管理
職員シフトの作成・編集
スタッフ管理(追加・削除)
施設情報・各種マスタ設定
LIFEアセスメント管理
家族へのメッセージ閲覧・返信

✓ = 操作可能 — = アクセス不可(物理的データベース分離)

JWT + テナント(データベース)分離

API通信はJWTトークンで暗号化認証。施設(テナント)ごとにデータベースのテーブル・記憶域レベルで物理的な分離設計を施しており、他事業所からのデータ干渉を完全に防ぎます。

通信・データの強力な暗号化

通信経路はTLS 1.2以上で常時暗号化。データベース上の個人特定情報(氏名・住所・連絡先等)は強固なAESアルゴリズムで暗号化して格納しています。

CareLink の導入に関するご相談

デモのご依頼・機能のご質問・お見積もりなど、専用窓口からお気軽にご連絡ください。