IT導入補助金・介護テクノロジー補助金 対応

補助金を活用して、
システムを導入しよう

CareLink の導入には IT導入補助金や介護テクノロジー補助金が活用できます。 初年度費用を最大 1/2 以下に抑えることが可能です。

ご注意

補助金の公募時期・補助率・対象経費は年度ごとに変わります。このページの情報は参考目安です。
申請前に必ず最新の公募要領を確認し、専門家(認定支援機関・IT導入支援事業者)へご相談ください。

活用できる主な補助金制度

当社システムの導入に適用できる可能性がある代表的な補助金・助成金です。

中小企業庁

IT導入補助金

  • 通常枠:補助率 1/2、上限 450 万円
  • デジタル化基盤導入枠:補助率 最大 3/4、PC・タブレット費用も対象
  • クラウドサービスの月額費用(複数年分)も対象

対象:CareLink

IT導入支援事業者として登録が必要です。詳細はお問い合わせください。

IT導入補助金 公式サイト(中小機構)
厚生労働省・都道府県

介護テクノロジー
導入支援事業

  • 補助率 1/2〜2/3(都道府県により異なる)
  • 上限 100〜300 万円程度
  • 介護記録ソフト・見守り機器・タブレット等が対象
  • 都道府県ごとに公募時期・条件が異なる

主な対象:CareLink(介護記録・業務支援)

お住まいの都道府県の高齢福祉担当課へお問い合わせください。

商工会議所・中小機構

小規模事業者
持続化補助金

  • 通常枠:補助率 2/3、上限 50 万円
  • 特別枠:上限 200 万円(条件あり)
  • 従業員 5 名以下の小規模事業者が対象
  • 販路拡大・生産性向上のための IT 投資が対象

対象:CareLink

地域の商工会議所・商工会を通じて申請します。

補助金申請の流れ

IT導入補助金を例にした標準的な流れです。

1

お問い合わせ・ヒアリング

オリオンシステムズへご連絡ください。施設規模・利用者数・現在の業務フローをお聞きし、最適なプランと概算費用をご提案します。

お問い合わせ先:info@orionsystems.jp

2

補助金の事前確認・申請準備

IT導入補助金の場合、事業者様が gBizID プライム を取得し、SECURITY ACTION を宣言します(無料・約 2 週間)。認定支援機関・商工会議所とも連携します。

gBizID 取得サイト:https://gbiz-id.go.jp/top/

3

交付申請・審査

IT導入支援事業者(当社または提携先)と共同で申請書類を作成・提出します。審査期間は概ね 1〜2 ヶ月です。

4

交付決定・システム導入

交付決定通知後にシステム契約・ハードウェア購入を行います。交付決定前の発注・支払いは補助対象外になるためご注意ください。

5

実績報告・補助金受取

導入完了後、請求書・証跡書類をもとに実績報告を提出します。審査通過後、補助金が振り込まれます(通常 1〜3 ヶ月)。

よくある質問

補助金の申請はオリオンシステムズが代行してくれますか?
申請書類作成のサポートは行っておりますが、法律上の代行申請は認定支援機関(税理士・中小企業診断士等)が担います。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
補助金が採択されなかった場合でも導入できますか?
もちろん可能です。補助金なしでも通常価格にてご契約いただけます。お支払いは月額払い・年額払い(2ヶ月分無料)・2年一括払い(4ヶ月分無料)の3種類からお選びいただけます。ご導入のタイミングや予算に合わせてお気軽にご相談ください。
タブレット・PC の調達はどこで行えばよいですか?
量販店・メーカー直販・ネット通販いずれでも構いません。IT導入補助金のデジタル化基盤導入枠でPCを補助対象にする場合は、事前に申請書に機器情報を記載する必要があります。詳細はご相談ください。
月額利用料も補助金の対象になりますか?
IT導入補助金では、クラウドサービスの月額利用料(最大2年分)が補助対象になります。介護テクノロジー補助金は都道府県によって異なりますが、月額費用が対象の場合もあります。
介護テクノロジー補助金はどの都道府県でも使えますか?
全都道府県で同様の事業が実施されているわけではなく、公募時期・補助率・上限額も異なります。お住まいの都道府県の高齢福祉担当課へ直接お問い合わせください。

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